インプラント
もう一度しっかりと噛める喜びを


歯を失ってしまうと、噛む力が弱まり、食事や会話に影響が出るだけでなく、残っている歯に負担がかかり全体のバランスが崩れることがあります。 インプラント治療は、あごの骨に人工の歯根を埋め込み、その上に人工の歯を装着する方法で、自分の歯のようにしっかり噛む力を取り戻すことができます。 周囲の歯を削る必要がなく、他の歯を守ることにもつながります。また、見た目はすごく自然で、不快感が少ないのも大きな特長です。
「しっかり噛んで食事を楽しみたい」「自分の歯のように自然に見える歯を取り戻したい」そんな思いに応えるのが、インプラント治療です。


\ 複数の歯が抜けてしまった方へ /
まず噛む力を調べませんか?
多くの方が気になるのは、「インプラントを入れたら、しっかり噛めるようになるのか」という点ではないでしょうか。
当院ではご希望に応じて噛む力と咀嚼機能検査を行い、入れ歯やインプラントによってどのぐらい噛めるようになるのか?を数値でお伝えしています。
まずは噛む力を調べるところからはじめませんか?
検査項目
・口唇閉鎖力
・舌圧
・咀嚼能力
・レントゲンでの骨格検査分析
・食習慣問診
\ よく質問いただきます /
入れ歯とインプラントの違い
歯を失ったときの治療法には、代表的なものとして「入れ歯」と「インプラント」があります。
どちらも噛む力を取り戻すための方法ですが、治療の進め方や費用、日々の使い心地には大きな違いがあります。
「自分にはどちらが合っているのか」ぜひ参考にしてください。
フロス
取り外し清掃

比較表を見てもよくわからない…
そんな方のために、イメージの違いをご紹介します。
ここでちょっと豆知識
当院の考える「入れ歯」と「インプラント」
治療後のイメージの違い
これらはあくまで当院が考える治療後のイメージですが、入れ歯もインプラントも長く使う物になりますので、ご自身のライフスタイルをふまえて長期目線で検討ください。
インプラント



しっかり固定される専用器具
インプラントは「義足」に近いイメージ。しっかり体を支え、自分の力で前に進める感覚に近づきます。
入れ歯



簡易的な補助器具
入れ歯は、たとえるなら「松葉杖」のような存在。歩けるけれども支えが必要で、走るのは難しい状態。
これらはあくまで当院が考える治療入れ歯もインプラントも共に「無くした歯を取り戻す」治療法です。将来を見据えてしっかりご検討ください。不安なことなどあれば気軽にお問合せくださいね。後のイメージですが、入れ歯もインプラントも長く使う物になりますので、ご自身のライフスタイルをふまえて長期目線で検討ください。
院長のインプラントにかける想い
奥歯こそインプラントをしてほしい


私はこれまで、歯を失って入れ歯にするかインプラントにするかで悩まれる患者さまと多く出会ってきました。実際、「インプラントは高いから」「手術が怖いから」といった理由で、消去法的に入れ歯を選ばれる方も少なくありません。
しかし私が強くお伝えしたいのは、奥歯こそインプラントにしていただきたいということです。なぜなら、噛む力を発揮するのは主に奥歯だからです。奥歯でしっかり噛めることで、食事を美味しく楽しむことができますし、歯は互いに支え合って並んでいるため、奥歯を失うと他の歯にも影響が出やすくなります。
入れ歯はどうしても支える力が弱く、残っている歯に負担がかかり歯の寿命を縮めてしまう可能性があります。その点、奥歯にインプラントを入れると噛む力が安定し、他の歯をできるだけ長く残すことにつながるのです。
私は「食事を美味しく楽しむこと」「自分の歯を少しでも長く残すこと」の両方を守るために、奥歯については特にインプラント治療をおすすめしています。



インプラント治療

できるだけ少ない負担で、
早く噛めるように。
当院では、患者さまの身体的・精神的な負担をできるだけ少なくするために、治療法は主に「抜歯即時インプラント埋入法」を採用しています。
これは、歯を抜いたその日のうちにインプラントを埋入する方法で、治療期間が短く、手術回数も少ないのが特徴です。
通常のインプラント(成熟埋入)では、抜歯後に骨や歯ぐきの治癒を待ってから再度手術を行う必要がありますが、抜歯即時インプラントでは抜いた直後の歯ぐきにインプラントを入れるため、手術が1回で済むというメリットがあります。
・抜歯部位がきれいなケース
・骨が少ない
・炎症がある
・骨・歯ぐきが十分に治癒している
・通院が少ない
・見た目の変化が少ない
※横にスライドしてみていただくことができます
眠ったのと近い状態で手術が終わる静脈内鎮静法にも対応
インプラント治療は手術を伴うため「痛そう」というイメージを持たれる方が多いですが、実際には局所麻酔を使って治療を行うため、処置中の痛みは感じない方が多いです。 手術に対して強い不安がある方には、静脈内鎮静法など眠ったのと近い状態で治療を受けられる方法もご用意しています。

静脈内鎮静法
術後数分〜1時間程度は院内で休憩をしていただきますが、入院の必要はなく、当日にお帰りいただけます。
なお、当日は車の運転はお控えください。
患者目線のやさしい
インプラント治療を目指します。
たかしデンタルクリニックでは、インプラント治療の際、
世界的に著名な林 揚春先生の提唱する4s-conceptを重視した治療を行っております。




\ 安心を10年先まで /
インプラント治療の長期保証制度
当院では、インプラント治療を受けられる方に、第三者保証機関「ガイドデント」による10年間の長期保証システムを任意でご加入いただけます(有償)。
ガイドデント保証とは、インプラント治療後に万が一トラブルが発生した場合、一定の条件のもとで再治療費用を補償する安心の制度です。 また、全国のガイドデント認定歯科医院で保証が引き継げるため、転居や転勤があっても継続してサポートを受けられます。
インプラント治療は、治療後のケアが長く続くからこそ、「10年先までの安心」を一緒に備えておくことが大切だと考えています。
※保証内容や加入条件の詳細は、スタッフまでお気軽にお尋ねください。
定期検診/クリーニング

インプラントを長く守るために
インプラントは、治療が終わったあとも定期的なメンテナンスが欠かせません。 天然の歯と同じように、日々のケアと定期的なチェックを行うことで、長く快適に使うことができます。
当院では、専用の器具を使用してインプラント周囲の清掃(クリーニング)や、噛み合わせ・歯ぐきの状態を確認する定期検診を行っています。
インプラントには神経がないため、炎症や異常があっても自覚しづらいことがあります。 そのため、早めのチェックとケアでトラブルを未然に防ぐことが大切です。
※自費診療となります。
インプラントのよくある質問
- Q
手術は痛いですか?
- A
インプラント治療は歯を抜くときと同じように、麻酔がしっかり効いた状態で進めますのでご安心ください。
術後は腫れや違和感が出ることもありますが、多くの場合は数日で落ち着きます。
- Q
治療期間はどのくらいかかりますか?
- A
治療法にもよりますが、骨とインプラントがしっかり結合するまでの時間が必要なため、一般的には約10か月ほどかかります。
ただし、骨の状態や治療方法(即時埋入など)によって短縮できるケースもあります(最短で4ヶ月)。
詳しい期間は検査の後にご説明いたします。
- Q
インプラントはどのくらい持ちますか?
- A
適切なケアと定期的なメンテナンスを行えば、10年以上使えることも珍しくありません。
海外の研究では、10年後の残存率が90%以上という報告もあります。
ご自身の歯と同じように、毎日のケアと定期検診が長持ちの秘訣です。
- Q
高齢でもインプラント治療はできますか?
- A
年齢だけで制限されることはありませんが、骨や歯ぐきの状態、全身の健康状態によって判断します。
まずはお体の状態を確認しながら、一番良い方法をご提案いたします。
- Q
インプラントと入れ歯はどう違いますか?
- A
大きな違いは噛む力・見た目・周りの歯への影響です。
・インプラント:天然の歯に近い力で噛め、見た目も自然。隣の歯を削らずに治療できる。
・入れ歯:手軽で費用を抑えられるが、外れやすくお手入れが必須で、違和感が出やすい。
それぞれメリット・デメリットがあるため、患者さまに合った方法を一緒に考えることが大切です。
- Q
保証制度やアフターケアはありますか?
- A
当院では、インプラント治療を受けられる方に、第三者保証機関「ガイドデント」による10年間の長期保証システムを任意でご加入いただけます(有償)。
詳しくはこちらをご確認ください
治療の流れ

カウンセリング
まずはお悩みや歯を失った原因、インプラント治療で気になることを伺います。不安や気になることがありましたら、何でもお伝えください。

精密検査
お口の状態を確認し、CT撮影などで骨や歯ぐきの状態を詳しく検査します。
治療内容・期間・費用について丁寧にご説明し、安心して治療を受けていただけるようにします。

診断と治療計画の説明
検査結果をもとに、インプラントの本数や位置、治療方法を決定します。
保険外診療のため、複数のプランをご提示し、患者さまに合った方法を一緒に検討します。

手術(インプラント埋入)
顎の骨にインプラント(人工歯根)を埋め込みます。 当院では「抜歯即時インプラント」に対応しており、手術を最小限に抑えることができます。

仮歯の装着・治癒期間
インプラントと骨がしっかり結合するまで、3ヶ月間の治癒期間を設けます。 見た目や日常生活に支障がないよう、仮歯を装着して過ごしていただけます。

上部構造(かぶせもの)の装着
結合を確認後、セラミックなどのかぶせものを取り付けます。 自然な見た目と噛み心地を再現します。

メンテナンス・定期検診
治療後も、インプラントを長持ちさせるために定期的なチェックとクリーニングを行います。 噛み合わせや歯ぐきの状態を確認し、健康な状態を維持します。
インプラントの症例
当院で行ったインプラント治療の症例をご紹介しています。
虫歯で抜歯になる際、入れ歯ではなくインプラントにしたい

治療前

治療後
本症例は、重度の虫歯により抜歯が必要となった奥歯に対し、入れ歯ではなくインプラント治療を選択したケースです。
55万円 (税込 60.5万円)
処置内容
周囲の組織に配慮して抜歯後すぐにインプラントを埋入し、仮歯を経て、安定後に最終の被せ物を装着した治療。
リスク・副作用
- 手術後に腫れや痛みが出ることがあります。
- インプラントが骨としっかり結合しない場合、再治療が必要になることがあります。
- 歯みがきが不十分な場合、インプラント周囲に炎症が起こることがあります。
- 全身状態や骨の状態によっては、治療が難しい場合があります。
歯が全体的にすり減ったので、見た目と噛みやすさを改善したい

治療前

治療後
本症例は、歯のすり減りが進み、見た目と噛む機能の低下がみられた患者さまの治療例です。
325万円 (税込 357.5万円)
処置内容
静脈内鎮静法でリラックスした状態のままインプラント手術を行い、術後は経過を見ながら調整した治療。
リスク・副作用
- 手術後に腫れや痛みが出ることがあります。
- インプラントが骨としっかり結合しない場合、再治療が必要になることがあります。
- 歯みがきが不十分な場合、インプラント周囲に炎症が起こることがあります。
- 全身状態や骨の状態によっては、治療が難しい場合があります。
注意:こちらは一例であり、すべての方に同じ結果が得られるわけではありません。
インプラント 費用
精密診断
16,500円(税込)
成熟側埋入(1本)
495,000円(税込)〜
抜歯後早期埋入(骨造成)
555,000円(税込)〜
抜歯即時埋入(骨造成)
605,000円(税込)〜
ガイドデント保障
22,000円(税込)〜
※インプラント費用は精密検査代を含む。
※インプラントご契約時に20万円を先払いいただいております。その後の解約いただいても返金することはできません。
デンタルローン
インプラントなどの自由診療は、保険が適用されないため費用が高額になることがあります。 当院では、少しでも安心して治療を受けていただけるように、デンタルローン(分割払い)をご利用いただけます。
デンタルローンとは、治療費を信販会社が立て替え、患者さまが月々分割でお支払いいただける制度です。 「一度に大きな金額を支払うのは不安」という方でも、無理のないプランでご利用いただけます。 詳しくはお問い合わせください。
医療費控除について
医療費控除とは、生計を同じくする家族の一年間(1月1日から12月31日まで)の医療費が一定金額以上の場合に、所得控除を受けられる制度です。また、生計を同じくするのであれば、配偶者やその他親族の医療費も対象です。治療にかかった費用は、交通費や薬代も含めて医療控除の対象となります。(審美目的は除く)
詳しくは国税庁HPをご確認ください。
歯を失ってしまった方へ
毎日のご飯を美味しく食べるために、まずは噛む力を調べるところからはじめませんか?保険診療で簡易的にお調べすることもできます。
詳しくはお問い合わせください。

歯を失ってしまった方へ
毎日のご飯を美味しく食べるために、まずは噛む力を調べるところからはじめませんか?保険診療で簡易的にお調べすることもできます。
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