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神戸市西区・西明石の小児矯正|たかしデンタルクリニック|175号線近く・駐車場完備の歯医者

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入れ歯(義歯)

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なくなった歯を取り戻すという選択

入れ歯治療

歯を失ってしまうと、食事や会話に大きな影響が出てしまいます。その機能を回復する治療のひとつが「入れ歯」です。

保険診療の入れ歯は比較的費用を抑えて作れるため、初めて入れ歯を試す方に選ばれることが多い一方で、装着時に違和感を感じる方も少なくありません。

保険と自費の大きな違いは「素材」です。素材の違いによって見た目や噛み心地、装着感が変わるため、毎日使うものだからこそ、ご自身に合ったものをしっかり選んでいただくことをおすすめしています。

また、入れ歯は使い続けるうちに歯ぐきが自然に痩せていき、少しずつ合わなくなることがあります。そのため、定期的な調整やメンテナンスを受けることが、長く快適に使い続けるためのポイントになります。

\複数の歯が抜けてしまった方へ/

まず噛む力を調べませんか?

多くの方が気になるのは、「入れ歯を入れたら、しっかり噛めるようになるのか」という点ではないでしょうか。 実際のところ、「噛む力」は 入れ歯の素材と、あごの筋力のバランス によって大きく変わります。

筋力がしっかりしている方であれば、保険診療の入れ歯でも十分に噛む力を補えることがあります。 一方で、筋力が低下している方の場合、入れ歯が動きやすく、思うように噛めないと感じることもあります。

・口唇閉鎖力
・舌圧
・咀嚼能力

・レントゲンでの骨格検査分析
・食習慣問診

当院ではご希望に応じて噛む力と咀嚼機能検査を行い、入れ歯やインプラントによってどのぐらい噛めるようになるのか?を数値でお伝えしています。

入れ歯の種類や素材、形状によって、噛み心地やフィット感は異なるので、まずは噛む力を調べるところからはじめませんか?

歯を失ってしまった方へ

毎日のご飯を美味しく食べるために、まずは噛む力を調べるところからはじめませんか?保険診療で簡易的にお調べすることもできます。
詳しくはお問い合わせください。

\よく質問いただきます/

入れ歯とインプラントの違い

歯を失ったときの治療法には、代表的なものとして「入れ歯」と「インプラント」があります。

どちらも噛む力を取り戻すための方法ですが、治療の進め方や費用、日々の使い心地には大きな違いがあります。 「自分にはどちらが合っているのか」ぜひ参考にしてください。

入れ歯
インプラント
噛む力
天然歯の20〜30%
天然歯の90%
手術
不要
必要
違和感
あり
あまりない
見た目
違和感あり
わからない
日々のケア
毎食
取り外し清掃
歯ブラシ・フロス
メンテナンス
必要
必要

入れ歯は毎日のケアが大切です

入れ歯にはさまざまなタイプがありますが、着け心地良く、長持ちさせるために、毎日正しいケアを行いましょう。

食後は入れ歯を外して洗いましょう

毎食後必須

食後は入れ歯を外して洗いましょう

食後は入れ歯を外し、水で軽くすすぎます。 食後に外して洗うことで、入れ歯の間に挟まった食べカスによる異物感を減らすことができ、汚れも取り除くことができます。 この一手間で長く快適に入れ歯をお使いいただくことができるようになりますよ。

専用ブラシで磨く

専用ブラシで磨く

歯磨き粉は使わず、入れ歯専用ブラシや柔らかい歯ブラシで磨きましょう。 歯磨き粉は入れ歯を傷つけることがあります。

残っている歯をブラッシング

残っている歯をブラッシング

入れ歯を外したら、歯ぐきや舌、残っている歯もやさしくブラッシング。 口の中を清潔に保つことが大切です。

寝る前は外して保管

寝る前は外して保管

就寝時は入れ歯を外し、コップの水か入れ歯洗浄液につけて保管します。 乾燥させると変形の原因になります。

定期的に調整・修理を

定期的に調整・修理を

入れ歯は毎日使うので、年齢による歯ぐきの衰えなどで隙間ができてくることもあります。 違和感や痛みがあるときは無理に使わず、当院にご相談ください。定期的な調整やクリーニングでより快適にお使いいただけます。

入れ歯作製

入れ歯作製

失った歯を補い、日常を取り戻す

歯を失ってしまった場合、そのままにしておくと噛む力の低下だけでなく、周囲の歯や全身の健康にも影響を及ぼします。入れ歯は、そうした機能を補うための大切な治療法のひとつです。

当院では、まずていねいな検査と型取りを行い、患者さま一人ひとりのお口の状態や生活スタイルに合わせた入れ歯を作製します。素材は保険診療の範囲内で作製できるものから、見た目や装着感に配慮した自費診療の素材まで幅広くご用意しています。

※自費診療となります。

  • 【保険】義歯(ほけん ぎし)

    歯ぐきの部分に厚みがあり、樹脂製のため噛む力でたわみやすい義歯です。そのため、ご自身の歯に負担がかかりやすく、食べ物や飲み物の温度も伝わりにくいという特徴があります。

  • 金属床義歯(きんぞくしょうぎし)

    保険義歯よりも薄くてしっかりしており、装着時の違和感が少ないのが特徴です。強度があるため歯ぐきをしっかり支え、ご自身の歯を守って長持ちさせやすく、食べ物や飲み物の温度も感じやすい義歯です。
    ※一部自費診療となります。

  • 金属床義歯(ノンクラスプタイプ)

    見た目が自然で目立たないず、金属アレルギーの心配もなく、床部分が軽くてやわらかい素材のため、装着時の違和感もあまりありません。
    ※自費診療となります。

入れ歯 修理・調整

入れ歯 修理・調整

噛みにくい・痛いを我慢しないで

入れ歯は毎日使うものだからこそ、長く使ううちに歯ぐきの形の変化や摩耗によって「噛みにくい」「痛い」「外れやすい」といった不具合が出てくることがあります。そのままにしておくと食事や会話に影響し、生活の質が下がってしまう原因になります。

当院では、入れ歯の修理や調整を通じて、再び快適に噛める状態へ整えます。割れてしまった部分の修理や、歯ぐきに合わなくなった部分の調整、噛み合わせのバランス調整などを行い、できるだけ早く「普段通りの生活」に戻れるようサポートします。

※一部自費診療となります。

入れ歯 定期検診

入れ歯 定期検診

快適に使い続けるための検診は欠かせません

入れ歯は毎日の食事や会話に欠かせない大切な道具ですが、長く使ううちに歯ぐきの形が変わったり、摩耗や緩みが出てきたりします。そうした小さな変化を放っておくと、「噛みにくい」「痛い」「外れやすい」といったトラブルにつながりやすくなります。

当院では、定期的に入れ歯の状態や噛み合わせを確認し、必要に応じて調整・メンテナンスを行っています。早めに不具合に気づき対応することで、快適さを長く保ち、食事や会話を安心して楽しんでいただけるようサポートしています。

※一部自費診療となります。

入れ歯 クリーニング

入れ歯 クリーニング

清潔を保ち、快適に使い続けるために

入れ歯は毎日使うものだからこそ、歯と同じように汚れや細菌が付着してしまいます。ご自身でのお手入れだけでは落としきれない着色や細かい汚れも、専門のクリーニングでしっかり除去することができます。

定期的な入れ歯クリーニングは、においや不快感の予防につながるだけでなく、入れ歯を清潔に長持ちさせるためにも欠かせません。当院では、専用の機器を使って入れ歯の細部まで丁寧にクリーニングし、日々の生活をより快適に過ごせるようサポートいたします。

※一部自費診療となります。

入れ歯のよくある質問

Q

入れ歯を入れると食事はちゃんとできますか?

A

最初は慣れるまで少し時間がかかりますが、多くの方が普段通りにお食事を楽しめるようになります。
硬いものや粘りのあるものは練習が必要ですが、調整を重ねることで食べやすくなっていきます。

Q

食べ物がはさまって気になることはありますか?

A

入れ歯と歯ぐきの間に食べ物が入りやすいことはあります。
日常的なお手入れや定期的な調整で改善できますので、ご安心ください。

Q

どのくらいの年数使えますか?

A

入れ歯は平均で5〜7年ほど使われる方が多いです。
ただし、お口の中の状態や使用状況によって変わりますので、定期的なチェックを受けることが大切です。

Q

見た目は自然に見えますか?

A

保険の入れ歯でも自然に見えるように作られますが、自費の入れ歯ではより自然な色合いや透明感が再現できます。
周りの方に気づかれにくい仕上がりも可能です。

Q

痛みや違和感はどのくらいで慣れますか?

A

入れた直後は違和感や少しの痛みを感じることがありますが、数日〜数週間で慣れていくことがほとんどです。
合わない部分は調整できますので、遠慮なくご相談ください。

Q

保険と自費の入れ歯の違いは何ですか?

A

保険の入れ歯は費用を抑えて作れますが、素材やデザインに制限があります。
自費の入れ歯は軽くて薄い素材や目立たない金具を使えるため、快適さや見た目の自然さを重視したい方におすすめです。

Q

歯茎が下がり、入れ歯が合わなくなってきましたが作り直しが必要ですか?

A

歯ぐきは年齢に応じて落ちていきます。
それに合わせて入れ歯は裏打ちというメンテナンスが必要になります。
すこしでも口腔内の不快感を取り戻せるように、定期的にメンテナンスをしていきましょう。

Q

入れ歯は痛みはありませんか?

A

入れ歯は作り時には型取りをするだけなので、ほとんど痛みはありません。
ただ、毎日のお手入れは欠かせませんし、口からすると異物になるので、食べている際に入れ歯の裏に物が入ってしまって違和感を感じることは少なくはありません。
その痛みや不快感を少しでも軽減するために、定期検診をおすすめしています。

入れ歯(義歯)費用

精密検査

5,500円(税込)

ノンクラスプデンチャー

88,000〜275,000円(税込)

金属床

440,000円〜(税込)

※表示金額は全て税込みです。
※型取り時にお支払いいただきます。
※保険診療の入れ歯費用はお問い合わせください。

デンタルローン

インプラントなどの自由診療は、保険が適用されないため費用が高額になることがあります。 当院では、少しでも安心して治療を受けていただけるように、デンタルローン(分割払い)をご利用いただけます。

デンタルローンとは、治療費を信販会社が立て替え、患者さまが月々分割でお支払いいただける制度です。 「一度に大きな金額を支払うのは不安」という方でも、無理のないプランでご利用いただけます。 詳しくはお問い合わせください。

医療費控除について

医療費控除とは、生計を同じくする家族の一年間(1月1日から12月31日まで)の医療費が一定金額以上の場合に、所得控除を受けられる制度です。また、生計を同じくするのであれば、配偶者やその他親族の医療費も対象です。治療にかかった費用は、交通費や薬代も含めて医療控除の対象となります。(審美目的は除く)

詳しくは国税庁HPをご確認ください。