- たかし院長コラム
インプラントの実習セミナーに行ってきました
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昨日、始発の新幹線で東京に行き、インプラント研修に行ってきました。インプラントは15年前からしていましたが、昔は大変な手術で痛みがあったり、顔が2週間ぐらい腫れたり、内出血なんでいうレベルでない殴られたくらいの真っ青な内出血ができたりして大変でした。その現状を憂いて東京の林揚春が
「short(短期間)」,「simple(シンプル)」,「small(最小限)」,「safe(安全)」という4Sコンセプトを目的に新しいインプラントの術式を確立させました。
今まで症例によっては1年は噛めない(完成まで)かかるのが3か月には自分の歯のように噛めること、痛みや腫れがほとんどない術式という画期的は方法です。
当医院は患者様にとって一番いい方法も常に考えていますし、ほぼ毎月最先端の知識を得るために東京、名古屋、大阪に行って研鑽を私はしています。スタッフもそれを習って頑張っております。
インプラントと言ってもいろいろな物があり、それぞれ利点、欠点があります。良く先生に聞いて決めてくださいね。
