- たかし院長コラム
口腔機能のリハビリも歯科医院の仕事になりました
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明けましておめでとうございます!
お正月はどんなふうに過ごしましたか?
年明けから医院で積極的に行っていることを紹介します。
口腔機能発達不全症って聞いたことありますか?
最近のお子様は食生活の変化で、健常児において、食べる・話す・呼吸などの機能が十分に発達していない、もしくは正常な機能を獲得できていない状態を指す疾患です。
口腔機能発達不全症の症状には、次のようなものがあります。
・カ・サ・タ・ナ・ラの各行の音が正しく発音できない
・普通にしていても上の前歯が口から出て見えてしまう
・うまく唇が閉じられていない
・舌を前に突き出したときにハートの形になる
これをそのままにすると
歯並びが悪くなる
顔の形に影響が出る
鼻腔や気道が狭くなり呼吸がしずらくなる
口呼吸になる
消化不良や栄養不足を引き起こす
などの症状が将来出てきます。
その予防のために6月から保険で口腔機能発達不全症の検査とリハビリテーションが本格的に導入されました。
たかしデンタルクリニックはお子様が多く、とくに小児矯正は地域で1番多く来てもらってます。それに付随して検査とリハビリを積極的にしています。リハビリというとつらいイメージですが、工夫してガムを噛んで噛み方の練習とか、音の出る風船を使って練習、慣れたら風車を使ったりして楽しくスタッフと練習してます。
お子様は一生懸命がんばってくれるので楽しい時間です。
一度見に来て下さい
