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神戸市西区・西明石の小児矯正|たかしデンタルクリニック|175号線近く・駐車場完備の歯医者

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症例

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小児矯正 症例

小児矯正

8歳 歯並びががたがたで悩んでいる

小児矯正 治療前
治療前
小児矯正 治療後
治療後(3年4か月後)

9歳で乳歯の交換期。上あごの前歯はスペースが不足。前歯が重なって生えてきており、犬歯が並ぶためのスペースも足りない状態でした。また、上下の6歳臼歯のかみ合わせが合っていない状態でした。

ほぼすべての歯が並ぶためのスペースが確保され、かみ合わせも良い状態になりました。

主訴

近隣にお住まいの女の子。 お母さまが歯並びの悪さを心配され来院されました。 かかりつけ歯科では「大人になってから矯正専門の歯科医院へ紹介します」と説明を受け、経過観察をされていましたが、子どものうちにできる矯正治療がないか相談したいとのことで受診されました。

処置

【初診時の状態】
・上あごの前歯にスペース不足があり、歯が重なり始めている
・犬歯が並ぶためのスペースが不足している
・9歳で乳歯から永久歯への生えかわりが始まっている時期
・上下の6歳臼歯のかみ合わせがずれており、しっかり噛み合っていない
・上あごの成長不足がみられる状態

【治療の流れ】
・上あごの幅を広げるため、固定式急速拡大装置(ハイラックス)を装着し拡大
・上あごに永久歯が生えるスペースができ始めた段階で、上下のあごの高さのバランスを整える固定装置を装着
・下あごの歯列のスペースを確保するため、固定式拡大装置を使用
・分析の結果、将来的に下あごが過度に成長する可能性があったため、就寝時のみチンキャップを使用
・ワイヤー矯正により前歯と6歳臼歯の位置を整え、側方の歯が並ぶスペースを確保
・歯の生えかわりの経過を観察
・歯並びがほぼ整った後は、就寝時にマウスピースを使用し歯列の安定を図った

治療概要

本症例は、上あごの成長不足により永久歯が並ぶスペースが不足していたお子さまの小児矯正治療です。9歳という成長期を活かし、まず急速拡大装置で上あごの幅を広げ、将来生えてくる永久歯のためのスペースを確保しました。

さらに、かみ合わせの高さの発達不足を補う装置を使用して上下のあごのバランスを整え、下あごの過度な成長が起こらないようチンキャップで成長コントロールを行いました。その後、ワイヤー矯正で歯列を整え、永久歯の萌出に合わせて段階的に調整しています。

成長を利用した早期の小児矯正により、将来的に安定した歯並びとかみ合わせを目指した治療です。

年齢

8歳

治療期間

3年4か月

費用

当時の治療費:40万円(税込 44万円)
※現在の標準的な費用は45万円(税込 49.5万円)です。

リスク・副作用

小児矯正で使用する装置には、効果が期待できる時期が限られています。
そのため、決められた時間どおりに装置を使用できない場合、十分な効果が得られにくくなることがあります。

注意:
※治療内容や使用する装置は、患者さまの状態によって異なります。
※治療の経過には個人差があります。

「6歳前後で歯並びがガタガタしてきた」
「前歯の並びが気になる」
といったご相談は、決して珍しいものではありません。

そのまま様子を見ているうちに、歯並びの乱れが進んでしまうケースも多く見られます。お子さまの成長に合わせて対応できる時期は限られているため、早めのご相談が大切です。
気になることがありましたら、どうぞお気軽にご相談ください。

小児矯正

7歳 女の子で前歯がガタついている

小児矯正 治療前
治療前
小児矯正 治療後
治療後(3年3か月後)

上あごのスペースが不足しているため、前歯にガタつき(叢生)が見られ、下の前歯にも歯並びの乱れが出始めています。また、奥歯(臼歯)のかみ合わせにもズレが確認できる状態です。

前歯の歯並びが整い、6歳臼歯のかみ合わせも改善してきています。
小臼歯については、このまましっかり噛めているかを定期検査で経過観察していきます。

主訴

明石市にお住まいのお子さま。
上下の前歯がガタついてきたため、子どもの矯正(小児矯正)が必要かどうか相談したいとのことで来院されました。
女の子ということもあり、「将来的に歯並びが悪くなるなら、子どものうちに整えてあげたい」と保護者の方が希望されていました。

処置

【初診時の状態】
・上下の前歯にガタつきがみられる状態
・前歯の横幅が大きい一方で、あごが小さく歯が並ぶスペースが不足している
・レントゲン検査で、今後さらに大きい犬歯や奥歯(臼歯)が生えてくることが確認された
・下あごの発達が十分でなく、上下のあごの成長バランスに課題がみられた
・かみ合わせの高さの発達もやや遅れている状態だった

【治療の流れ】
・上あごの幅を広げる治療を行い、歯が並ぶスペースを確保
・かみ合わせの高さの発達を促すため、高さを補うかぶせ物を装着
・下あごの歯列も拡大し、上下のあごのバランスのとれた成長を促した

治療概要

本症例は、あごの大きさに対して歯のサイズが大きく、スペース不足による歯並びの乱れが始まっていたお子さまの小児矯正治療です。今後さらに大きな永久歯が生えてくることが予想され、このまま成長すると歯並びやかみ合わせの乱れが進行する可能性がありました。

そこで成長期を活かし、まず上あごの幅を広げて歯が並ぶスペースを確保しました。さらに、かみ合わせの高さの発達を補う装置を使用しながら、上下のあごのバランスが整うよう成長を誘導しています。

下あごの歯列も拡大することで、上下のあごが調和のとれた発育をするよう促し、将来的に安定した歯並びとかみ合わせになることを目指した小児矯正治療です。

年齢

7歳5か月

治療期間

3年3か月

費用

当時の治療費:40万円(税込 44万円)
※現在の標準的な費用は45万円(税込 49.5万円)です。

リスク・副作用

・装置の使用時間が不足すると、十分な効果が得られにくいことがあります。
・あごの成長には個人差があるため、治療期間が長くなることがあります。
・装置に慣れるまで、違和感や話しづらさを感じることがあります。
・歯みがきが不十分な場合、むし歯や歯ぐきの炎症が起こりやすくなることがあります。

注意:
※治療内容や使用する装置は、患者さまの状態によって異なります。
※治療の経過には個人差があります。

早い時期から矯正治療を始めることで(目安として6歳前後)、本来残したい歯を抜歯する可能性や、負担の大きい矯正治療を避けられる場合があります。
また、成長期にあわせて治療を行うことで、歯並びやかみ合わせが安定しやすいという特徴もあります。

お子さまの歯並びが気になる場合は、外部の矯正治療の長年経験を積んだ歯科医師の診断による噛み合わせ相談(30分 3,300円)もご案内をしています。
「とりあえず聞いてみたい」だけでも問題ありませんので、まずはお問い合わせください。

小児矯正

7歳男の子 全体的に噛み合わせが逆になっており、滑舌が良くない

小児矯正 治療前
治療前
小児矯正 治療後
治療後(4年半後)

下の歯が上の歯を覆うような、反対のかみ合わせ(受け口)が見られる状態。また、嘔吐反射が強く、仕上げみがきの際にも吐きそうになってしまう様子があるとのことでした。

強かった嘔吐反射は見られなくなり、以前あったいびきも落ち着いてきています。歯並びも整い、全体的にバランスのよい歯列になってきました。現在は今後の成長をみながら、経過観察をかねて定期健診に通っていただいています。

主訴

お子さまの歯並びについてのご相談で来院されました。
下の歯が上の歯を覆う逆のかみ合わせ(反対咬合・受け口)の状態がみられ、将来的にどうなるのか心配とのことでした。
また、嘔吐反射が強く、仕上げ磨きの際にも吐きそうになることがあり、お口の中への刺激に敏感な様子がみられました。

処置

【初診時の状態】
・下の前歯が上の前歯より前に出ている反対咬合(受け口)の状態
・骨格的なあごの成長バランスに課題がみられる
・舌や口の周囲の筋肉の使い方に癖がある可能性
・嘔吐反射が強く、お口の中への刺激に敏感な状態

【治療の流れ】
・就寝時にプレオルソ(マウスピース型の小児矯正装置)を使用し、口周りの筋肉や舌の動きの改善を促した
・永久歯が生え始めた段階で、上あごの幅を広げる治療を実施
・その後、生えてきた永久歯の位置を整えるためワイヤー矯正を行った

治療概要

本症例は、受け口(反対咬合)傾向がみられたお子さまの小児矯正治療です。骨格の成長バランスや舌・口周囲の筋肉の使い方が歯並びやかみ合わせに影響する可能性があったため、永久歯が生えそろう前の早い段階から治療を開始しました。

まず乳歯の時期にプレオルソを使用し、口腔周囲の筋肉の使い方や舌の位置を整えながら、お口の環境に慣れてもらうことを目的としました。これにより、将来の歯並びやかみ合わせに悪影響を与える習癖の改善も期待できます。

その後、永久歯が生え始めた段階で上あごの拡大を行い、歯が正しく並ぶスペースを確保。ワイヤー矯正により歯列を整えています。成長期の特性を活かし、骨格・筋機能・歯列のバランスを整えながら、将来的なかみ合わせの安定を目指した小児矯正治療です。

年齢

開始 5歳

治療期間

4年半

費用

当時の治療費:40万円(税込 44万円)
※現在の標準的な費用は45万円(税込 49.5万円)です。

リスク・副作用

歯並びだけでなく、あごの成長や骨格のバランスも整えていく必要があるため、治療には時間がかかることがあります。

注意:
※治療内容や使用する装置は、患者さまの状態によって異なります。
※治療の経過には個人差があります。

このまま成長していた場合、将来的に外科矯正(あごの手術を伴う矯正治療)が必要になる可能性がある状態でした。
しかし、幼い時期にお母さまが気にかけて来院してくださったことで、早い段階で問題点を見つけることができ、早期に治療を開始することができました。
その結果、外科的な治療を行わずに、成長を活かした矯正治療を進めることができています。

また、乳歯の時期に
・歯と歯の間にすき間がない
・お口がいつも開いている
・歯みがきの際にえずきやすい
といった様子が見られる場合も、早めのご相談をおすすめしています。
気になることがありましたら、お気軽にご相談ください。

小児矯正

永久歯の前歯の重なりが気になっている

小児矯正 治療前
治療前
小児矯正 治療後
治療後(3年8ヶ月後)

前歯が重なりながら生えてきており、歯並びのガタつきが見られる状態。このまま成長して、さらに大きな犬歯が生えてくると、歯並びの乱れが強くなる可能性が考えられます。

前歯がきれいに並び、奥歯のかみ合わせも整ってきました。歯ブラシがしやすい歯並びになり、むし歯や歯周病のリスクを減らしやすいお口の環境に近づいています。今後も定期的なケアを続けながら、健康な状態を保っていくことが大切です。

主訴

永久歯が生え始めたものの、歯並びが重なり始めてきたため、「このまま様子を見て大丈夫か、子どもの矯正が必要か相談したい」とのことで来院されました。

処置

【初診時の状態】
・永久歯が生え始め、前歯にガタつきがみられる状態
・上あごの骨の成長不足により、歯が並ぶスペースが不足している
・特に前歯のサイズが大きく、歯列に収まりきらない傾向があった
・かみ合わせの高さの発達が不十分で、上下のあごの成長バランスにも課題がみられた

【治療の流れ】
・上あごの成長を促しスペースを確保するため、固定式急速拡大装置(ハイラックス)を装着し上顎の骨を拡大
・上下のあごの前後的な関係とかみ合わせの高さをつなげる目的で、乳歯にオーバーレイ(樹脂で高さを補う装置)を装着
・拡大によって確保できたスペースを利用し、ブラケットとワイヤー矯正で歯並びを整えていった
・永久歯が萌出するタイミングに合わせて、歯並びやかみ合わせの微調整を行った

治療概要

本症例は、上あごの成長不足によるスペース不足と前歯の大きさのアンバランスによって歯並びの乱れが始まっていたお子さまの小児矯正治療です。このまま永久歯が生えそろうと歯並びやかみ合わせの乱れが進行する可能性がありました。

そこで成長期を活かした早期の小児矯正として、固定式急速拡大装置を用いて上あごの幅を広げ、歯が並ぶスペースを確保しました。さらにオーバーレイを使用してかみ合わせの高さを補いながら、上下のあごの前後的なバランスが整うよう誘導しています。

確保したスペースを活用し、ブラケットとワイヤーによる矯正治療で歯並びを整え、永久歯の萌出に合わせて段階的に調整を行いました。成長を利用した小児矯正により、将来的に安定した歯並びとかみ合わせを目指した治療です。

年齢

8歳6ヶ月

治療期間

3年8ヶ月

費用

当時の治療費:40万円(税込 44万円)
※現在の標準的な費用は45万円(税込 49.5万円)です。

リスク・副作用

・装置の使用時間が不足すると、十分な効果が得られにくいことがあります。
・あごの成長には個人差があるため、治療期間が長くなることがあります。
・装置に慣れるまで、違和感や話しづらさを感じることがあります。
・歯みがきが不十分な場合、むし歯や歯ぐきの炎症が起こりやすくなることがあります。

注意:
※治療内容や使用する装置は、患者さまの状態によって異なります。
※治療の経過には個人差があります。

歯並びは目立ちにくい部分ではありますが、これから先の人生に長く関わる大切なものです。
思春期を迎える前に整えておくことで、歯並びへのコンプレックスを感じにくくなり、自然な笑顔につながることもあります。

お子さまの歯並びが気になる場合は、外部の矯正治療の長年経験を積んだ歯科医師の診断による噛み合わせ相談(30分 3,300円)もご案内をしています。
「とりあえず聞いてみたい」だけでも問題ありませんので、まずはお問い合わせください。

小児矯正

9歳女の子 出っ歯が気になる

小児矯正 治療前
治療前
小児矯正 治療後
治療後(3年4ヶ月後)

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主訴

お子さまの前歯が前に出てきて、歯だけでなく、顔つきも出っ歯気味になってきたことを心配され来院されました。 かかりつけの歯科医院では、「永久歯に生えかわってから矯正治療を始めましょう」と説明を受けていたものの、子どものうちにできる小児矯正がないかとのことでご相談に来られました。

処置

【初診時の状態】
・上の前歯が重なり合い、前方に出ている状態(出っ歯傾向)
・下の歯列にも軽度の凹凸(ガタつき)を確認
・上あごの発育不足(上顎の成長不足)により、歯が並ぶスペースが不足
・歯のサイズが比較的大きく、将来的に上顎前突が進行する可能性がある状態
・かみ合わせの高さの発達が不足
・口呼吸の傾向がみられ、あごの発育への影響が懸念された

【治療の流れ】
・上あごの成長を促すため、固定式急速拡大装置(ハイラックス)を装着
・かみ合わせの高さを保ち、下あごの成長を前方へ誘導する目的で、金属製の顎誘導装置(メタルオーバーレイ)を装着
・永久歯の生えかわりのタイミングを見ながら、ワイヤー矯正で歯列を誘導
・装置の使用状況と成長の進行を確認しながら、段階的に調整
・スペース不足が残ったため、再度ハイラックスによる上あごの拡大を実施

【治療後の状態・経過】
・前歯の重なりや前方への突出(出っ歯傾向)が改善し、歯が並ぶスペースが確保された
・下あごの成長が適切な方向へ誘導され、上下のかみ合わせのバランスが整ってきている
・ワイヤー矯正により歯列の凹凸が改善し、奥歯のかみ合わせも安定
・口呼吸の傾向についても経過をみながら指導を継続
・現在は大きな問題はなく、今後の永久歯の生えかわりに合わせて経過観察を継続予定

治療概要

本症例は、上あごの成長不足による出っ歯(上顎前突傾向)がみられたお子さまの小児矯正治療です。歯の大きさに対してあごの発育が追いついておらず、このまま成長すると歯並びやかみ合わせの乱れが進行する可能性がありました。

そこで成長期を活かし、固定式急速拡大装置で上あごの幅を広げて歯が並ぶスペースを確保するとともに、顎誘導装置でかみ合わせの高さを補いながら下あごの成長を適切な方向へ誘導しました。

永久歯の萌出に合わせてワイヤー矯正を行い、歯列を段階的に整えています。子どもの成長を利用した小児矯正により、将来的に安定した歯並びとかみ合わせを目指した治療です。

年齢

9歳

治療期間

3年4ヶ月

費用

当時の治療費:40万円(税込 44万円)
※現在の標準的な費用は45万円(税込 49.5万円)です。

リスク・副作用

・装置の使用時間が不足すると、十分な効果が得られにくいことがあります。
・あごの成長には個人差があるため、治療期間が長くなることがあります。
・装置に慣れるまで、違和感や話しづらさを感じることがあります。
・歯みがきが不十分な場合、むし歯や歯ぐきの炎症が起こりやすくなることがあります。

注意:
※治療内容や使用する装置は、患者さまの状態によって異なります。
※治療の経過には個人差があります。

小児矯正の特徴のひとつは、成長期に合わせて歯並びやかみ合わせを整えていける点です。あごの成長とともにバランスを整えていくことで、口元やお顔全体の印象にも良い変化が見られることがあります。

成長を活かしながら治療できる点は、成人矯正にはない小児矯正ならではのメリットのひとつです。

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歯並びが気になるなら…

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